エコトレンドレポート

 
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今回のエコトレンドリサーチでは、回答と一緒にそれぞれの方が実践されて

第9回寒い冬を暖かく過ごすには?

【2010年2月18日】

今回のエコトレンドリサーチでは、回答と一緒にそれぞれの方が実践されている「あったかエコアイデア」がたくさん寄せられました。
ぜひ「これは!」と思うアイデアを発見したら、どんどん実行してみましょう。
光熱費がかさむこの時期、きっとその効果が環境家計簿にもあらわれますよ!!

やっぱりお風呂が一番!湯たんぽも4人に1人が使用/白熱の上位争いは「家族で団らん」が僅差で1位


 

やっぱりお風呂が一番!湯たんぽも4人に1人が使用

第17回 一番暖かく、ぐっすり眠れそうな就寝時の寒さ対策はどれですか?

回答は、1位が「お風呂(ゆず湯など)で暖まる:33%」、2位「パジャマや靴下で調整する: 27%」、3位「湯たんぽを使用する:24%」、という結果でした。
寒い日はやっぱりお風呂で暖まるのが一番!という人が多かったですね。

「自分の身体を直に暖められるので一押しです。しかし、湯冷めをしないように寝る前に入るようにしています。」、「体が風呂で芯まで温まっていると、寝付き良く、自らの熱で布団も暖かくなる事が持続できる。湯冷めしないで、早々に寝る事が肝要ですね。」というように、身体が冷めないうちに布団に入ることが暖かく眠るコツのようです。

「ゆず湯は最高です。ゆずの香りでストレスが解消され体もポカポカになり快適な睡眠ができます。」、「今はみかんの皮を乾燥させて風呂に入れてます。」という旬の果物を利用する声や「身体を洗った後、浴槽で肩まで2分つかり、その後5分くらい半身浴をします。出てからは冷たい牛乳かお水をコップ一杯飲んで床に就くとぐっすり眠れます。」と、入り方にもそれぞれのこだわりがあるようです。「お風呂、それも温泉が一番かと・・・十日町は温泉が点在していますので、日替わりで楽しめます。ほとんどがワンコイン(500円)ではいれます。」という、実にうらやましいコメントもいただきました。

「省エネで考えた場合、湯たんぽ、電気毛布、お風呂はいずれもガスor電気を消費している」というご意見のとおり、エネルギーを使わないという点では第2位の衣類での調整に勝るものはありません。「パジャマの上に暖かく柔らかいベストを着て、靴下は(足首を締め付けないゆったり目の物)を履いて寝ます。」、「レッグウォーマーがとってもいいようです。」、「今話題の暖かい下着使ってます。」
今話題の下着など、クールビズと同じくらい耳にするようになったウォームビズは、職場だけでなく、家庭でも取り入れたいですね。

衣類だけでなく寝具にも優れた機能を持つものも、最近では出てきているようです。「保温能力が高い毛布(宇宙服素材)を使用して、寝ています。」・・・すごいですね。どんな寝心地なのでしょうか?
3位の湯たんぽは24%と、ほぼ4人に1人が回答しました。特に女性の支持者が多いようです。「湯たんぽが最高ですよ!寒いときには足とお腹の辺りとそこらじゅう廻して暖めておいてまた足のところにもどしてから寝ます。エコで健康的で体が乾燥しなくてかゆくならないし、あとで湯たんぽのお湯で洗い物も出来ます。どんなに寒くてもぐっすり寝られます。」と、冬に欠かせないエコアイテムとしてすっかり復権しましたね。

その他には「布団干しです。取り込んだ時点で敷き、保温状態で就寝します。日差しのあるときは効果大です。」という意見が。冬だからこそありがたいお日様の恵み、無駄なく活用しましょう!

やっぱりお風呂が一番!湯たんぽも4人に1人が使用/白熱の上位争いは「家族で団らん」が僅差で1位